Day12 Eメール送受信サービスSESとキューイングサービスSQS
やること
SES
- Amazon Simple Email Service
- フルマネージドなメール送受信サービス
- 送信関連の特徴
- AWS SDK経由でプログラムからメールを送信することが可能
- 独自ドメインからメールを送れる
- バウンス(送信エラー)の対応が必要
- 受信関連の特徴
- 独自ドメインを設定可能
- 受信メールをS3に保存したり、受信をトリガに後続の処理を実施可能
- 準備(送信編)
- ドメインを登録する
- Route53に紐付ける
- 利用緩和申請を行う(今回は事前登録したメールアドレスに送信)
- サポートから問い合わせて事前登録していないメールアドレスへの送信が可能
- メールアドレスを事前登録する
- マネージメントコンソールから送信する
- SDK for PHPでメッセージを送信する
- まだ東京リージョンで使うことができない
- SNSと組み合わせることでメールが正しく送信できたかを取得することができる
SQS
- Amazon Simple Queue Service
- フルマネージドなキューイングサービス
- 処理の間にキューを挟むことで、非同期処理にできる、モジュール間を疎結合にできる
- 機能
- 1度に複数件のメッセージを登録、取得できる
- Long Polling
- Dead Letter Queue
- Delay Queue(Message Timer)
- 注意点
- 順序保証はない
- 同じメッセージを複数回受信する可能性がある
- 利用方法
- キューを作成する
- マネージメントコンソールからメッセージを送受信する
- SDK for PHPでメッセージを送受信する