Day2 EC2を使ってサーバを立てる
やること
- EC2について
- EC2インスタンスに接続しミドルウェアを導入する
- Amazon Machine Image(AMI)を取得する
- Elastic IP Address(EIP)を用いてIPアドレスを固定する
EC2について
- サーバを利用できるサービス
- OSより上のレイヤは自由に設定可能
- EC2の料金表
- https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/on-demand/
- EC2を使う上でのポイント
- OSイメージ
- インスタンスタイプ
- ストレージ
- セキュリティグループ(ファイアウォール)
- SSHのキーペア
- 作成したインスタンスは、秘密鍵pemを指定して、ec2-userユーザでIPv4パブリックのIPに対してsshしてログインする
AMIを取得
- AMIはEC2のある断面、EC2インスタンスを作る元になる
- スナップショットとは別物。スナップショットはディスクの断面になるのでEBSを作る元になる
- AMIはスナップショットに管理情報を追加したもの
- インスタンスを停止させてからAMIを作成、これを利用してインスタンスを生成できる
IPアドレスを固定
- 再起動した場合にIPアドレスが変わってしまうのでElastic IPを使う
- 実行中のインスタンスと関連付けられていないElastic IPはお金がかかるので注意
- https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/elastic-ip-charges/
- 次の条件が満たされている限り、Elastic IP アドレスに料金は発生しません。
- Elastic IP アドレスが EC2 インスタンスに関連付けられている。
- Elastic IP アドレスに関連付けられているインスタンスが実行中である。
- インスタンスに 1 つの Elastic IP アドレスしか添付されていない。