Log
Logback
- 設定ドキュメント
- http://logback.qos.ch/manual/configuration_ja.html
- slf4j+logbackを使ってログを出力する流れ
- 設定ファイル(logback.xml)の作成
- ログ出力コードの記述
- クラスパス状にlogback.xmlを用意する。なかったらBasicConfigurationを使う
- 設定ファイルが変更されたら自動で読み込む設定もできる
- 内部実装
- LoggingEventオブジェクトの作成
- ロギングリクエストに含まれる必要な情報をすべて格納したLoggingEventオブジェクトを作成
- Appenderの起動
- メッセージの書式化
- Layoutで書式化。LoggingEventのインスタンスを文字列として返す
- LoggingEventの送信
- ロギングされたイベントをAppenderの宛先に送信
構成要素
- Appender
- どこにどんなレイアウトで出力するかの出力先
- コンソールやファイル、DBなど
- name属性とclass属性は必須
- layout属性
- Logger
- パッケージやクラスに対してどのログレベルで出力するか
- name属性とlevel属性は必須
- Root
- Loggerで指定されていないものについて、どのログレベル以上でどのAppenderに出力するか
設定ファイルの構文
- configuration要素
- appender要素
- アペンダーの設定
- name属性とclass属性が必須
- logger要素
- ロガーを指定
- name属性とlevel属性が必要
- appender-ref要素で参照しているアペンダーを割り当てることができる
- root要素
- ルートロガーを指定
- level属性を指定できる
- 複数のappender-refを含めることができる